アマゾンギフト券買取で詐欺にあわないために

買取について

使わないアマゾンギフト券は。そのままにしておくと有効期限が来て使えなくなってしまいます。そんなときに便利なのがアマゾンギフト券買取です。買取業者に売れば使わないアマゾンギフト券をすぐに現金化できます。

しかし、買取業者の中には、利用者を巧妙Lに騙すころもあるようです。せっかく現金化できるギフト券なのに、詐欺に遭ってお金に換えられなかったり、安く買いたたかれるのはもったいないです。そこで、ここではアマゾンギフト券買取業者が使う詐欺の手口と対処法について解説します。

詐欺の手口


アマゾンギフト券買取の詐欺の手口は5つに分けられます。一つめは、高い買取率で人を集めて利用規約を盾に安く買取をする手法です。例えば、95%という高い買取率で客を招き寄せます。そして、実際はこれよりも安い価格で買取をして、利用規約に書いているのでこの金額になりますと開き直る詐欺です。

利用規約には、「当店の買取率は最大の数値を表記しており、受取金額を保証しているものではありません。最大買取率を適用するのは、一度に10コード以上買取を申し込んだ場合のみです。最大買取り額が適用されるのは、10枚のコードのうち、一番額面が低いギフト券でその他は15%の買取額になります。

といった無茶苦茶な利用規約を押し通します。」といった具合に書かれています。そして、キャンセルしようとすると、キャンセル料が20%かかるとお金を請求するという悪質さです。

その他の詐欺の手口


二つめの手口は、契約成立した買取金額より少ない金額を振り込みするという手法です。電話で問い合わせをして、尋ねてみると95%で買取りますと言われたのでアマゾンギフト券買取のコードを業者に送ったのに、振り込まれたのはそれよりも少ない85%や80%だったという手口の詐欺です。金額が少なかった人は当然業者にクレームを入れますが、このとき、「こちらは口頭で確かに80%と伝えました」と言い張って足りない不足分を支払ってくれません。口頭の場合は証拠がありませんので、不足分のお金は取り返せません。

三つめは、手数料を引かれるという詐欺です。ホームページには手数料がかかるとは記載されていないのに、振り込まれ金額を見ると金額が合いません。銀行に振込む振込手数料ではなく、業者が事務手数料としてお金を引いています。このケースなら、ひょっとすると気づかない人もいるかもしれません。せこいというか、なんというか巧妙な手口です。数百円程度の少ない金額なら、クレームを入れない方や気づかない人もいると考えてやっているのかもしれません。

四つめは、〇回以上利用しないと最大買取り率を適用しないという詐欺です。5回利用したら、98%で買い取りをするけど、それまでは13%でしか買い取りませんといった手口を使います。これでは、10000円のギフト券が1300円にしかなりません。

五つめは買取りを申し込んで振り込みを待っていたけど、いつまでたっても振込みがなく問い合わせようとしたら連絡が取れないといったケースです。サイトも閉鎖されており、業者が消えてしまっています。

詐欺に遭ったときの対処法は?


上述したようなアマゾンギフト券買取の詐欺に遭ってしまった場合は、速やかに最寄りの警察署に被害の相談をしましょう。面倒なのでもういいかなとなんて、諦めないでください。最寄りの警察署に出向いて警察に被害に遭った経緯を説明し、その場でアマゾンギフト券買取業者に電話をかけましょう。

アマゾンギフト券詐欺は列記とした刑事事件です。買取業者の公式ホームページに記載している内容と違う取引をしているので、これは詐欺に当たります。

電話をかけると、お金をきちんと振り込んでくれるケースもあります。そして、もしも警察から電話をしてもダメだった場合は被害届を出しましょう。被害届が受理されたなら、警察が捜査を開始します。利用規約に記載している内容が適用されて、換金率が低かった場合は警察も動いてくれない可能性もありますが、泣き寝入りはよくありません。実際にこの手の買取り業者は5社ありましたが、5社ともサイト閉鎖に追い込まれています。

優良業者を選んで売る!


ここまで、詐欺のことについて解説してきましたが、だまされている方の多くは高い買取率に目を奪われて業者を選択してしまったケースが多いようです。物を売るときはなるべく高く買取ってもらいたいのですが、高い買取率を謳っている業者は詐欺サイトである可能性は高いです。

買取業者も商売ですから、買取ったギフト券を転売して利益を出さなくてはいけません。買取金額から広告費や人件費など必要経費を引いたものが、利益になります。このため、98%といった数字が出てくることはありません。90%以上の買取率を宣伝しているところは、怪しいと考えたほうがいいです。

そして、古物商の免許を持っていると表記している業者を選びましょう。中古品の販売をする場合は、古物商の免許がいるので、業者のホームページには古物商許可番号が記載されているはずです。大手のアマゾンギフト券買取業者で古物商の免許を持っていないところはありません。

利用規約を盾に安く買いたたくようなサイトは現在閉鎖されていますが、アマゾンギフト券買取を利用するときには気をつけたいです。アマゾンギフト券買取を利用する前には、事前に利用規約を読むようにしましょう。規約に納得してから、アマゾンギフト券を売るようにしたほうがいいです。

このほか、業者に問い合わせをするときはメールでするようにして、のちに証拠になるように文面を残しておくといいでしょう。振込まれる真実の金額、振込手数料、振込される時間を記載してもらいましょう。

まとめ

アマゾンギフト券買取業者には、詐欺を働くところもあります。現在問題になり閉鎖されているところあるのですが、アマゾンギフト券を売りたいと考えている方は業者を慎重に選んでくだい。買取率以外にも目を向けて、業者が安心できるところかどうかを考えましょう。

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